前へ
次へ

後悔しないように外構工事を考える

暮らしてみて後悔している部分があるなら、その際に外構工事の相談をしてみましょう。車をそばに置いておけるガレージ、ガーデニングやバーベキューを楽しめる庭などに関して防犯面が甘い、そうした造りになることもしばしばあるようです。内から見るのと違い、外からは『見られる』という意識で外構を考える必要があります。外構工事では、防犯カメラやカメラ付きインターホンを付けたり、フェンスで目隠しもできます。家づくりでは、耐火性や断熱性などを左右する外装工事や床や壁、天井をつくる内装工事などが行われます。設備や建具工事の後は、左官、塗装などが一例ですが、他にもポストの設置など家づくりの完成が近づき、工事車両の出入りが少なくなってくれば、塀、門扉、カーポートなどの外構工事や造園工事へと着手する流れです。資金の関係で外構工事は住みながら手を加えるケースもあります。新築で庭付き、真新しい建物だけが敷地の真ん中に建ち、その周りは殺風景な状態で引き渡しとなる場合も少なくありません。結局、中途半端な状態のままになることもなきにしもあらず、油断できないのは家の中だけではないようです。

Page Top